2011年9月26日月曜日

上野学園大学 古楽研究室演奏会


◆《古楽月間2011》上野学園大学 古楽研究室演奏会



本年も上野学園 石橋メモリアルホールでは、≪古楽月間2011≫を開催いたします。

9月27日には、日本でもおなじみのカウンター・テナーのロビン・ブレイズ氏が上野学園大学古楽研究室演奏会に登場します。

11月26日には、同じく古楽研究室の新シリーズ『言葉と音楽』の第1回演奏会が開催されます。<ヘンリー・パーセルとその時代>と名付けられたこの演奏会は、パーセルの音楽と、同時代の詩人の作品の朗読との絶妙なプログラムです。

そして、豪華な参加公演も聞き逃せません。
エンリコ・オノフリ氏、チパンゴ・コンソート、そしてオーケストラ・リベラ・クラシカが初登場。また、日本のチェンバロ名手が一堂に会す≪第1回 チェンバロ・フェスティバル in 東京≫も開催されます。

いずれの公演もチケット販売が開始されております。良いお席はお早めに!


2011年9月27日(火)19時開演

会場:上野学園 石橋メモリアルホール



出演:

指揮:櫻井 茂

ソプラノ:高橋節子
カウンターテナー:ロビン・ブレイズ
テナー:スンヒ・パク
バス:小笠原美敬

上野学園大学古楽研究室バッハ・カンタータ管弦楽団/合唱団


曲目:

J.S.バッハ:カンタータ第38番『深き悩みの淵より、われ汝によばわる』
J.S.バッハ:カンタータ第170番『満ち足れる安らい、うれしき魂の喜びよ』
J.S.バッハ:ミサ曲イ長調


>チケット購入


全席自由
一般 3,000円/学生 1,500円

18:00よりホールエントランスにて当日券を販売します




#20110927

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