◆岡山潔弦楽四重奏団
ベートーヴェン初期作品シリーズ 第6回
-ハイドン、モーツァルトそしてベートーヴェンへ-
1960年代からながく弦楽四重奏に取り組んで来た岡山が初めて自らの名を冠したこのカルテットの第一目標は「原点を見つめ直すこと」。「あのモーツァルトが唯一書き上げるのに苦労したといわれる究極の演奏形態で、人間の内面の最も大切な部分を表現した素晴らしい作品が多い。深い精神性にひかれます」。
弦楽四重奏曲というジャンルを確立したハイドン、引き継いだモーツァルト、ベートーヴェン。毎回1曲ずつ取り上げることで、「18世紀後半の50年間にこの分野で起きたドラマと3人それぞれの魅力を感じ取っていただければ」と力をこめる。ますます充実する4本の弦の響きは聴き逃せない。
2011年11月22日(火)19時開演
会場:津田ホール
出演:岡山潔 弦楽四重奏団
岡山 潔、服部芳子(ヴァイオリン)佐々木 亮(ヴィオラ)河野文昭(チェロ)
予定される曲目:
ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ短調Op.20-5 Hob.III-35
モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 K.173
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op.18-6
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全自由席 一般5,000円 学生3,000円
#20111122
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